昭和15年に創業された長岡石油は、新潟県全域を中心に工業用油剤や環境美化用品などの販売、潤滑油のリサイクル・廃液処理のサービス、油剤コンサルタントといった事業を展開しています。そんな長岡石油ではどんな人材を求めているのか、その特徴をご紹介しましょう。

日本のモノづくりに貢献したいと思う人

モノづくりが行われる工場では様々な工業機械が稼働しており、その稼働に色々な工業用油剤が使用されています。例えば、NC旋盤やマシニングセンターで切削加工する際は切削油が使われます。切削加工とは、金属を工具で切ったり削ったりして、形を変化させる加工です。切削油は、摩擦を抑えたり冷却したりする効果により加工精度の向上や仕上げ面の粗さの調整、さらには工具の耐久性を高めるといった役割があるのです。

他にも製品を仕上げる際には洗浄油を、錆びや腐食を防止するためには防錆油を、工業機械を円滑に稼働させるために潤滑油が使われています。これらの工業用油剤は、製品の精度を高める目的の他に、加工スピードの向上や工場環境の改善など様々な目的にも関わっており、モノづくりにおいて大切なものであることが分かるでしょう。そんな長岡石油が求める人材とは、工業用油剤を通じて日本のモノづくりを支えたいという気持ちを持つ人です。モノづくり自体に興味を持つことはもちろん、商品の販売やコンサルティングで日本のモノづくりに貢献したい人にはぴったりの会社でしょう。

提案する力を持つ人に

長岡石油は工業用油剤のコンサルタントを行うことが他社とは大きく違う特徴です。具体的には生産性を高めたり、省エネルギー・低コスト化を目指したり、環境改善などの顧客の立場からサポートする仕事です。顧客が抱える問題を解決することが目的なので、悩みに応じて最適な案を提案する力が必要となります。長岡石油の企業価値とは商品ではなく提案する人材と考えており、課題にしっかり向き合う人材への教育投資は惜しまない考えです。顧客が抱える課題に向き合い、解決策を提案できる力を持ち、課題解決に向けて真摯に取り組む姿勢を持つ人物を求めています。

長岡石油での成長に努力を惜しまない人

長岡石油の従業員の多くは工作油剤販売技術士を取得しています。社員教育に対してとても熱心で、技術研修や資格取得のためのバックアップも惜しまず行っているので有資格者が多く、そんな社員がいることが企業価値だと考えています。最終的には顧客との信頼関係を築き、日本のモノづくりに貢献していくことが事業の目的なので、そのためには確かな知識や技術力が必要になるでしょう。顧客から信頼される従業員になるため、自身の成長のために努力を惜しまない向上心を持っている人を求めています。

長岡石油社員の成長・変化について事例をご紹介

こだわりを捨てたら、自分のやるべきことが見えてきた

「自分が正しいんだ」。そんな誤ったこだわりを捨てることで、お客様の反応は目に見えて変わり、自然と結果がついてきました。

身長さの裏側にある”保身”に気づき仕事のやり方が大きく変化

「お客様に迷惑をかけたくない」という気持ちがあったのは、「自分が失敗したくない」という”保身”。それに気づけたことで、私の仕事のやり方は大きく変わりました。

お客様からの「NO」のサインはいまの私にとって大切なヒント

かつては、すぐに諦めにつながってしまった、お客様からの「NO」のサイン。それがちょっとした意識の転換で、いまは仕事の大切なヒントになっています。

引用元:www.nagaokasekiyu.co.jp/tl/b2.html

各エピソードの詳細は長岡石油の公式サイトをご覧ください。

まとめ

長岡石油は拠点の新潟県はもちろん、現在は東北や長野県に販路を拡大しています。日本の工業・産業を支える仕事に関わっていきたいと思う方は、ご紹介した求められる人材の特徴を理解した上で、長岡石油への入社を目指してみてはいかがでしょうか。社時点で上記を満たしていなくても大丈夫。入社後に会社として一人ひとりを大切に育てていきますので、まずは採用の説明会にご参加ください。